ミナトミライ.

シンガーソングライター村上ユウタのブログ

思うこと

何故、グループやコンビ名に「さん」付けするのか

テレビでよく、「ダウンタウンさん」とか「ウッチャンナンチャンさん」というふうにお笑いのグループ名やコンビ名に「さん」を付けて呼んでいるのを聞んだけど、あの呼び方ってどうなんでしょう?人に「さん」を付けるのは当然だけど、コンビ名に「さん」付…

New York。

なんでなんでしょうか。 せっかく、良さげな生地と良さげな形の良さげだと思ったTシャツに限って書いてある、 「New York」 これはいったい、なんでなんでしょう。もっとマイナーで、どこかもわからないような国名使うならまだいいけど、「New York」、、な…

須藤元気氏の「やりたい事をすべてやる方法」を読んで。

須藤元気氏の経験に基づいて自由に生きるための基本がわかりやすく説明されている。 やりたい事をすべてやる方法 (幻冬舎文庫) 作者: 須藤元気 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/01/08 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 友達からこの本を…

「おっさんずラブ」ロス。

終わってしまった。毎週楽しみにしていた「おっさんずラブ」が最終回を迎えてしまった。この先、次は何を楽しみに生きていけばいいんだ。とにかく「おっさんずラブ」はとても面白かった。平和だった。久しぶりにテレビドラマが楽しいと思えた。自分はLGBTで…

あと何回、交通事故で人が殺されたら老人の自動車運転が禁止になるんだろう。

www.youtube.com 酔っぱらっていないのにもかかわらず、ちょっとでもお酒臭いだけで飲酒運転として重たい罪に問われるこの時代に、なぜ正しい判断もつけられないような年寄りは車の運転をしていいんだろう。年寄りの交通事故なんて、少ないとは言えない。年…

これがロックだあれがロックだ言っている奴は絶対に読まないでほしいおすすめ本。「YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち」

米YouTube副社長が明かす本。 「ロックとは」みたいなことを、うだうだ話している人って、今までの歴史に残るようなロックに関わる知識をあたかも自分の武勇伝かのようにべらぼうなドヤ顔で話を押しつけてくるけど、結局本人はただ酒飲んで「ああ今日も楽し…

hideという存在がなかったら、ギターをもっている自分もいなかった。

5月2日は、XJapanのhideの命日。この人がいなければ、僕はギターをやっていなかった。自分の人生にとって本当に重要な存在。小学校2年生の時に、XJapan(当時 X)に出会い、「Silent Jealousy」と言う曲を聴き、一瞬でXJapanの音楽に衝撃を受け、それと同時…

バンドの解散なんて、今まで旅行してた友達と最寄駅でバイバイするようなことと同じだ。

15年以上も音楽をやっていると、バンドの解散という出来事を何度も見るようになる。そして、自分自身も活動していたバンドが解散するという出来事を2度経験している。バンドは人間同士の集まりなので、色々な理由で解散していく。 音楽性の違い(ほとんど無…

堀江貴文氏の「多動力」はビジネス書というよりは生きていくための新しい基本。

多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 多動力は、堀江さんそのものではないか。 僕がこの本を読んで全体的に思った感想は、おそらく「堀江貴文氏そのも…

引っ越しは自分でやらずに、業者に頼んだ方が結局安い。

久しぶりの全身筋肉痛と体の節々から鳴る悲鳴が、僕を襲っています。鍵盤とギターを弾く作業もままならない状態。新しい環境を手に入れるために得た痛みは無駄ではない。でも、痛い。 引っ越し完了しました。 先日書いた、一人暮らしについてブログの中でも…

キングコング西野亮廣さんの「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」で自分の持っているコンパスの精度を上げる。

そのアイディアを知ることができたことによって、「じゃあもっと色々なことがこの世の中に隠れているかもしれない」っていう感覚になり、新しい物の見つけ方とそれに対しての自分のやるべきことを教わりました。まさにこの本がコンパスそのもの。 とにかく今…

これからの人生はミクスチャ―だ。「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」を読んで自分に合う生き方を見つける。

つまりは音楽で言うミクスチャーみたいなことを言っていると思うんです。ロックとラップの融合だったり、クラッシックとテクノの融合だったり、テクノとロックだったり。音楽のジャンルも出尽くされたと言われていた中で、他のジャンルと合わせることによっ…

シンプルな人付き合いができるようになる「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法~」を読んで。

挨拶して、なんてことない話をして、SNSでフォローし合って、そのあと何も無し。おざなりの対応してその場をしのいで終しまい!って、これってみなさん疑問じゃないんですかね。もちろん、そんな中でも良い出会いになることももちろんあるだろうし、今までも…

無理をすると、頭が悪くなる。

あたりまえだけど、無理は体にも頭にも良くない。 無理矢理だけで生きてくと頭が悪くなる。 みんなもそうだと思うけど、僕は無理をすることが苦手。無理をしている状態は、とても苦しくて辛い。精神的にも苦痛な状態。完全に無理をしないことはできないかも…

モノ作りや人生にまで幅広くためになるクリエイティブの教科書「広告コピーってこう書くんだ!読本」を読んで。

どんな内容の思いが詰まった曲でもアプローチの仕方を変えれば、自分の思いが伝わるんじゃなないかなと感じられるようになりました。 音楽だけじゃなくて、他のモノだってそう。誰かがちゃんと受け入れてくれるようにモノを作るためにはどうすればいいのか。…

楽曲制作は作詞作曲アレンジまでが楽曲制作ではない。西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」はアーティスト必読。

本書の見出しにもある「作品の販売を他人に委ねるな。それは作品の『育児放棄』だ。」と言う部分に綴られた内容は、僕にとってかなり痛く、これからの自分の活動にはとても重要な言葉でした。 「楽曲を作ってバンドで演奏して、誰かに届けばいいなぁ」じゃな…

センスがあれば、何でもできる。

アントニオ猪木さんが発言した「元気があれば何でもできる」という名言。僕もその言葉に励まされたことがあります。でも、元気がない人はどうすればいいのかということに関して疑問でした。無理やり元気でいるもの違うと思うし。僕はアントニオ猪木さんの「…

【シンガーソングライター必見】前田裕二さん「人生の勝算」を読んで、確信したこと。

インターネット上で、ライブコンテンツなどの動画配信をする「SHOWROOM」を創った前田裕二さんが生きてきた経験の中で、これからの時代を生き抜いていくための手段として、大事なことが明確に書かれている本でした。 音楽を届けるってことは、人と人が会話を…

自分の才能を活かすために大事なこと。

才能あると言われていた人が、成功を納められなかった例で、「あんまり恵まれた環境ではなかった」「運がなかった」と言われたり、自分でそう言い聞かせて夢や目標を諦めてしまってきた人って結構いるんじゃないかと思ってます。羽生良くない環境も不運も、…