ミナトミライ.

シンガーソングライター村上ユウタのブログ

本レビュー

こんなに感動するビジネス書は初めて。倒産寸前の会社が再生されるまでを体験できる本。「破天荒フェニックス」を読んで。

映画化したら絶対に面白いビジネス小説。 破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book) 作者: 田中修治 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/09/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る まさかビジネス書を読んでいて涙腺が緩み、感…

須藤元気氏の「やりたい事をすべてやる方法」を読んで。

須藤元気氏の経験に基づいて自由に生きるための基本がわかりやすく説明されている。 やりたい事をすべてやる方法 (幻冬舎文庫) 作者: 須藤元気 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/01/08 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 友達からこの本を…

この漫画どうなの。「漫画 君たちはどう生きるか」を読んで君たちはどう感じるか。

正直、この本がでっかく宣伝されている意味が分からなかった。 漫画 君たちはどう生きるか 作者: 吉野源三郎,羽賀翔一 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2017/08/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (21件) を見る この本を…

これがロックだあれがロックだ言っている奴は絶対に読まないでほしいおすすめ本。「YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち」

米YouTube副社長が明かす本。 「ロックとは」みたいなことを、うだうだ話している人って、今までの歴史に残るようなロックに関わる知識をあたかも自分の武勇伝かのようにべらぼうなドヤ顔で話を押しつけてくるけど、結局本人はただ酒飲んで「ああ今日も楽し…

堀江貴文氏の「多動力」はビジネス書というよりは生きていくための新しい基本。

多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/05/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 多動力は、堀江さんそのものではないか。 僕がこの本を読んで全体的に思った感想は、おそらく「堀江貴文氏そのも…

落合陽一の「これからの世界をつくる仲間たちへ」を読んでほしい仲間たちへ。

「これからの世界をつくる仲間たちへ」を読んで。 これからの時代のヒントが明確に書かれている。 これからの世界をつくる仲間たちへ 作者: 落合陽一 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/03/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る コン…

キングコング西野亮廣さんの「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」で自分の持っているコンパスの精度を上げる。

そのアイディアを知ることができたことによって、「じゃあもっと色々なことがこの世の中に隠れているかもしれない」っていう感覚になり、新しい物の見つけ方とそれに対しての自分のやるべきことを教わりました。まさにこの本がコンパスそのもの。 とにかく今…

これからの人生はミクスチャ―だ。「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」を読んで自分に合う生き方を見つける。

つまりは音楽で言うミクスチャーみたいなことを言っていると思うんです。ロックとラップの融合だったり、クラッシックとテクノの融合だったり、テクノとロックだったり。音楽のジャンルも出尽くされたと言われていた中で、他のジャンルと合わせることによっ…

シンプルな人付き合いができるようになる「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法~」を読んで。

挨拶して、なんてことない話をして、SNSでフォローし合って、そのあと何も無し。おざなりの対応してその場をしのいで終しまい!って、これってみなさん疑問じゃないんですかね。もちろん、そんな中でも良い出会いになることももちろんあるだろうし、今までも…

現実のような異世界。伊坂幸太郎さん「オーデュボンの祈り」を読んで。

ディズニーランドにあるジェットコースター、スプラッシュマウンテンもそう。 最初に穏やかな流れがあり、最終的には一気に滝から落ちるというあの感じです。(説明雑でごめんなさい。) 全くあり得ないほど理不尽で、とんでもなくフィクションなのに、しっ…

モノ作りや人生にまで幅広くためになるクリエイティブの教科書「広告コピーってこう書くんだ!読本」を読んで。

どんな内容の思いが詰まった曲でもアプローチの仕方を変えれば、自分の思いが伝わるんじゃなないかなと感じられるようになりました。 音楽だけじゃなくて、他のモノだってそう。誰かがちゃんと受け入れてくれるようにモノを作るためにはどうすればいいのか。…

楽曲制作は作詞作曲アレンジまでが楽曲制作ではない。西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」はアーティスト必読。

本書の見出しにもある「作品の販売を他人に委ねるな。それは作品の『育児放棄』だ。」と言う部分に綴られた内容は、僕にとってかなり痛く、これからの自分の活動にはとても重要な言葉でした。 「楽曲を作ってバンドで演奏して、誰かに届けばいいなぁ」じゃな…

【シンガーソングライター必見】前田裕二さん「人生の勝算」を読んで、確信したこと。

インターネット上で、ライブコンテンツなどの動画配信をする「SHOWROOM」を創った前田裕二さんが生きてきた経験の中で、これからの時代を生き抜いていくための手段として、大事なことが明確に書かれている本でした。 音楽を届けるってことは、人と人が会話を…