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雑記中の雑記ブログ

出てくる出てくる。好きな玩具だけたくさん詰め合わせた玩具箱から飛び出した音楽。Jonsi(ヨンシー)を聴いてみてほしい。

ただただ音楽が好きなJonsi(ヨンシー)の音楽を聴いてみよう。  

Go

Go

 

Jonsi(ヨンシー)

ヨン=ソル・ビルギッソン(Jón Þór “Jónsi” Birgisson、通称ヨンシー、1975年4月23日 - )[1]はアイスランドのミュージシャン。アイスランドのポストロックバンドシガー・ロスのヴォーカル兼ギタリストとして活躍する他、2010年にはソロアルバム「Go」をリリースするなどしている。ゲイであることをカミングアウトしており、彼のパートナーであるアレックス・サマーズ(英語版)とコラボレーションアルバムをリリースしている。

彼がやっているバンド「SigurRos(シガーロス)」から普通は記事にするのが通常の流れかもしれないけど、もしかしたらまだシガーロスを聴いたことがない人は、シガーロスを聴く前に、ヨンシーの楽曲を一部聴いてから聴いたほうが入りやすいんじゃないかと思ってヨンシーから記事にしてみます。

玩具箱から飛び出したような音楽

上のアルバム内の1曲目「Go Do」と、2曲目「Animal Arithmetic」を聴けばわかると思うけど、まず、音がピュア。

ただただ好きな音だけを詰め込み、それがヨンシーの天才的なセンスによってうまい具合に一つになって最高の1曲ができ、それを11回繰り返したら、上の「Go」というアルバムができてしまったということ。玩具箱からたくさんの玩具が飛び出してきたような感覚。

 

ヨンシーが音楽を演奏している姿は、子供が好きな玩具で真剣に遊んでいる姿と似ていて、見ているこっちまでピュアな気持ちになれます。

 

でも、実際に奏でている音楽の世界観は、計り知れない。

油断すると、聴いていくうちに、気付けばあたり一面が大草原になり、その中で一人、佇んでいるような気持にさせられます。

僕の例え、伝わっているかな。

 

要するに、圧倒されるってことです。(それを先に伝えたほうが早かった)

 

RadioHead(レディオヘッド)のトム・ヨークもファン

 レディオヘッドのトム・ヨークとジョニー・グリーンウッドはヨンシーのバンド「シガー ロス」が世界的に有名になる前から好きだったみたいで、レディオヘッドにも多大なる影響を与えたと思います。

レディオヘッドが影響を受けたのがきっかけで広がったのかもしれないな。

 

同じアイスランドのBjorkとも交流があるみたい。 

 

こういったポストロックの素晴らしいところは、いやらしさがないところ。

商業的な要素をあんまり感じなく、自腹切ったアートを見ている様なので、命削ってやってんだなぁって感じを受けます。

 

YouTube貼っておきます。

 

Jónsi - Go Do (Live at the Wiltern)

jonsi.com

 

途中からシガーロス聴きながら記事を書いていたら、どうしても貼り付けたくなったので、最後にシガーロスのライブ映像を。スケール違います。