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雑記中の雑記ブログ

男でもキュンとさせられる1枚。Mr.Childrenの2ndアルバム「Kind of Love」を聴いてみて。

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Mr.Childrenは、名曲がそろったバンドだということはみんなも知っていることでしょうし、女性だけでなく男性までもキュンキュンさせる力を持っている。

ミスチルみたいな日本のバンドがミスチルを超えられないのは、それでしょう。

僕もその犠牲者。桜井さんに心奪われた人間の一人。
久しぶりに聴いてもやっぱり良いものは良い。

時代を超えて愛される名ラブソングが詰まる、恋愛真っ盛りだった中学生、高校生の時期によく聴いていたMr.Childrenの2ndアルバム「Kind of Love」を聴いてみてほしい。

Kind of Love

同時発売されたシングル曲「抱きしめたい」も収録。

桜井さんの友達が結婚するときに作られたMr.Childrenの代表的なラブソング「抱きしめたい」は、当初は全く話題にならなかったらしいけど、間違いなく名作。

JENが歌う「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」でひとまず休憩。

JENこと、ドラマー鈴木英哉さんが歌う「思春期の夏~君との恋が今も牧場に~」は、アルバム全体を通して、とても必要なインターバル的な役目がある。

まずJENさんからあんなに甘くてかわいい声が出るなんて、想像もつかないと思うけど、なんと出ちゃうんです。

全体的にのんきな雰囲気の曲。そんな中で気になる歌詞がある。
最後のほうに出てくる

8ミリフィルムのような思い出のスクリーン
モノクロームな僕がいる

この部分の歌詞はすごくカッコよさげな感じになっているのに、次の歌詞がこれ

君との恋が 今も牧場に

牧場に!?
どこの牧場の恋物語なんだろう

桜井さん以外のメンバーの良さをCDでも感じることができると、ミスチルをさらにすきになれるとても重要な要素になっている曲だと思う。

「車の中で隠れてキスをしよう」は、小学生も濡れる。

Kind of Love収録トラック7「車の中で隠れてキスをしよう」なんて何回聴いたかわからない。車なんて運転した来ない小学生すら、あたかも車を運転できるような気分で聴き入ってしまうほどの威力はある。

歌詞の冒頭からとんでもない。

もう二人は子供じゃない だけど
いたずらにただ傷ついていくだけ

抱きしめてもすり抜けていく君の
その心を閉じ込めていたい

車の中で隠れてキスをしよう
誰にも見つからないように
君は泣いているの?それとも笑っているの?
細い方が震えている

細い方震えちゃうんすよ?

分かりますか?この感覚。

好きな人とキスするかしないかの瀬戸際で、心があわただしくなって、冷静じゃいられなくなるあの感覚。

これ聴いてたら、車の中で隠れてキスしてみたくなりますもん。

恋も愛も知らない小便臭い小学生だって、聴いたとたん、心と体がムズムズしだして味わったことのない不思議な感覚に襲われるでしょう。

まだ聴いたことない人は、必聴です。