村上ユウタの雑記中の雑記ブログ

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「あっという間だった」が無い時間を作る2019年。

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新年、あけましておめでとうございます。

2019年になりましたね。
ほんと、あっという間の1年でした。

歳をとるたびに、1年がすごく早く感じる気持ちは僕以外の人もあると思うけど、あれって、あんまりよろしくないような気がしてて、その原因って結局本当の意味で充実した時間を過ごせていないからだと思っているんですよ。

最近、それをすごく疑問に感じる。

もちろん、やることがたくさんあって、バタバタと忙しく過ごしているかもしれないけど、それが充実した生活では無い。

時間が短く感じるのであれば、同じようなことの繰り返しをバタバタやっているだけで、新しいことに挑戦できていない証拠だと思うんですね。

小学生や中学生の時って、新しいことだらけで右も左も分からないことが毎日のようにあって、次から次へと試練がやってくるわけじゃないですか。

期待と不安もどちらも含めて「どんなことが起こるんだろう」って少し先の未来にワクワクして待ち遠しい気持ちがいっぱいあるから時間が長く感じると思うんです。

それが、人生こなれてくると毎回同じ作業の繰り返しが続くようになって、大体こんなもんかと思うようになり、新鮮な気持ちが薄れてきてしまい、記憶に残る衝撃的なことも少なくなって、思い返してもそれほどの内容が残ってなかったり。だからあっという間だと感じるようになるんだと思う。

小学校卒業するまでの6年間と、20歳から26歳までの時間って同じ時間を過ごしているはずなのに全く体感した時間がちがったし。今後、34歳から40歳までの時間もこのままでは同じになってしまう。

時間が短く感じることを調べてみたんですけど、そいういうの「ジャネーの法則ジャネの法則)」と呼ばれるものがあるらしいです。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[注 1]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。ジャネの法則とも表記する[2]。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
Wikipediaより引用ー

50歳になったら10年が1年くらいの感覚になるのって、パッと考えただけでも恐ろしいじゃないですか。まぁでもこんなのあくまでも目安で、その人の気持ちの問題だとおもうんですよ。人と同じような生活をしなければいい話。ただ、それが難しいんだろうけど。

“気付いた時には死んでいる”なんてことがないように、今年は去年よりも、もっと新鮮でワクワクできるような日々を作っていき、1日1日が本当の意味で充実できるように無駄な恥を捨てて毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。